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現場に入り、課題整理から一緒に進める
AIを使う業務が決まっていなくても、ご相談いただけます。まずは経営者と現場の担当者から話を聞き、実際の業務や記録を確認します。時間がかかる作業やミスが起きやすい工程など、改善が必要な点を明らかにします。
ツールの機能から考えるのではなく、「どの作業を減らしたいか」「誰が担当しても同じように進められるようにしたいか」を整理します。そのうえで、すぐに取り組む業務と時間をかけて見直す業務を分け、担当者や手順を含めた実行計画をつくります。
経営者と現場で課題の捉え方が異なる場合も、それぞれの意見を踏まえて優先順位を決めます。
方針を決めるだけでなく、実際の導入や改善まで一緒に進めます。


